和のエッセンスを添えたいつもの朝ごはん
時間をかけずに、いつもの朝食をちょっと特別にできたら嬉しいですよね。この緑茶ときな粉のヨーグルトパフェは、いつものヨーグルトパフェに少しアレンジを加えました。クリーミーなヨーグルト、ザクサクとしたグラノーラ、そしてフレッシュなオレンジを重ねた、爽やかでほっとする朝食です。このパフェの魅力は、ヨーグルトと相性抜群の日本ならではの食材を使っていることです。
緑茶パウダー

緑茶パウダーは通常、煎茶の茶葉を細かく粉砕して作られます。煎茶らしい爽やかな渋みとすっきりとした清涼感のある味わいが特徴です。緑茶パウダーは茶葉を丸ごといただくため、カテキンもそのまま摂ることができ、代謝サポートや脂肪燃焼などの健康効果でも知られています。
今回のレシピでは、こちらの緑茶パウダーを使用しました。淹れた煎茶が産地や製造方法によって味が異なるように、緑茶パウダーもそれぞれ独自の風味と個性を持っています。いろいろと試して、自分のお気に入りを見つけるのも楽しみの一つです。
きなこ

きな粉は焙煎した大豆を粉末にしたものです。焙煎することで大豆本来の甘みが引き出され、香ばしくナッツのような香りが加わります。昔から、日本の和菓子や家庭料理で親しまれてきた、日本の定番食材です。ピーナッツバターに似た風味と表現する人もいます。シンプルなヨーグルトに、やさしくコクのある味わいを添えてくれます。今回のレシピでは、こちらのきな粉を使用しました。
きな粉についてもっと知りたい方は、「きなことは?楽しみかたガイド」をご覧ください。
これらの風味が合わさって、シンプルなのに彩り豊か、作るのも楽しいカラフルなパフェが完成します。

(写真: 抹茶ヨーグルト、きな粉ヨーグルトクリーム、プレーンヨーグルト)
お好みで:抹茶シロップ
さらに贅沢な味わいにしたかったら、仕上げに抹茶シロップを少しかけるのがおすすめです。風味に深みが加わり、朝食がより特別なひとときになります。

緑茶ときなこのヨーグルトパフェ レシピ
2人分
材料
緑茶ヨーグルト
- ギリシャヨーグルト(またはお好みのヨーグルト)150g
- 緑茶パウダー小さじ1
きな粉ヨーグルトクリーム
- ギリシャヨーグルト(またはお好みのヨーグルト)100g
- きな粉大さじ2
- メープルシロップ大さじ1
パフェ用
- ギリシャヨーグルト(またはお好みのヨーグルト)120g
- グラノーラ 1カップ
- オレンジ 1個(皮をむき、小さくカットしたもの)
- お好みで:抹茶シロップ、シナモン、ミントの葉
作り方
- 緑茶ヨーグルトを作る:小さなボウルにヨーグルトと緑茶パウダーを入れ、滑らかになるまでよく混ぜます。
- きな粉ヨーグルトクリームを作る:別のボウルにヨーグルト、きな粉、メープルシロップを入れ、滑らかになるまでよく混ぜます。
- パフェを盛り付ける:グラスまたは小さな器を2つ用意し、以下の順番で重ねます。プレーンヨーグルト→グラノーラ→緑茶ヨーグルト→グラノーラ→オレンジ→きなこヨーグルトクリーム
- お好みで、グラノーラ、シナモン、ミントを飾り、抹茶シロップをかけて完成です。
ポイント
- より濃厚で風味豊かな味わいがお好みなら、緑茶パウダーの代わりに抹茶を使ってもいいです。
- キウイやグレープフルーツも緑茶の風味とよく合います。
- もっと甘いパフェがお好みなら、緑茶ヨーグルトにお好みの甘味料を加えてください。
このパフェがあなたの朝を明るくしてくれますように!
このレシピで使用した材料
- 緑茶パウダー:#0769.S5 善光園:#16 まるごとシリーズ - 粉末緑茶 (30g)
- きな粉:京の乾物屋 北海道産大豆使用 京きな粉
- 抹茶シロップ:西福製茶:八女抹茶みつ
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