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ほうじ茶ローストポーク レシピ

ほうじ茶ローストポーク レシピ - Yunomi.life

Sachiko Murata |

ほうじ茶の魅力

私は ほうじ茶が大好きです。

ほうじ茶とは、その名の通り、茶葉を焙じた(炒った)お茶のことで、煎茶や茎茶、番茶などを強火で焙じたものです。焙じることで、このような茶褐色の茶葉になります。

 
 

 

私は、気分やシチュエーションによって、ほうじ茶を飲み分けています。ミルクを入れて、ほうじ茶ラテにしたい時には、深入りの焙じ茶を、すっきりと爽やかな気分になりたい場合は、浅炒りの焙じ茶を選びます。

焙じ茶の魅力、その一つは、香ばしさにあるのではないでしょうか。呼吸が自然と深くなるようなリラックスする香り。

この香りを、お茶として楽しむだけでなく、別の形で楽しめないだろうか。そう思った私は、ほうじ茶を使って、料理を作ってみることにしました。 

 

ほうじ茶と豚肉の相性は?

今回は、ほうじ茶を豚肉と合わせた料理をご紹介します。 ローストポークです!

このローストポークのレシピでは、ほうじ茶を使って漬け込み液を作り、そこに豚肉を漬け込みます。漬け込み液をほうじ茶で作ることで、ローストした際に、焙じ茶の香りが肉にほんのりとつきます。

ほうじ茶に漬け込むことの良さは、香りだけではありません。豚肉が柔らかくなり、豚肉の余分な脂分も落とすこともできます。

ぜひ一度作ってみてください!

 

ほうじ茶ローストポークレシピ

 

 

材料

豚肉 肩ロース    500g-600g(塊肉)

水       300ml

焙じ茶(茶葉) 5g

油       少々

 

<A>漬け込み液

塩       小さじ1

醤油      小さじ2

はちみつ    大さじ1

生姜      20g (薄切り)

 

野菜 お好みで

 

手順 

鍋に水を入れ、沸騰したら焙じ茶を入れます。中火で2分間煮出し、火を止めます。茶葉を取り出します。

 

 

1に<A>を加え、常温まで冷まします。


3

豚肉と2 をプラスチックバックに入れます。冷蔵庫で3-4日寝かせます。

 

 

[ 焼く前の下準備 ]

豚肉を冷蔵庫から出し、常温に戻しておきます。

オーブンを220℃に温めておきます。

 

4

フライパンに油をひき、油が熱くなったら、豚肉を入れます。表面を押し付けながら、4面に焼き目をつけます。

 

 

5

クッキングシートを引いたオーブントレイに、豚肉を置き、220℃で30分焼きます。一緒に、お好みの野菜を入れて焼くのもおすすめです。

 

 

できました!

 

 

オーブントレイに出てきた肉汁は、旨味がめいっぱい入っています。お好みで少し醤油を加えて、ソースとして使うのがおすすめです。 

ローストポークが余ったら、丼にするのはいかがですか?ネギやゴマをちらして、肉汁のソースをかけたら、豪華な豚丼のできあがりです!

 

  

ほうじ茶の良さが生かされた、ほうじ茶ローストポーク、ぜひ作ってみてください。

 

Today's Recommendation

NaturaliTea #08: Autumn Hojicha Roasted Green Tea 無農薬茶:ほうじ茶

 

 

農薬不使用、有機肥料でお茶栽培をしている農家さんのほうじ茶です。

このほうじ茶は、秋に収穫した茶葉を使用しています。この茶葉は、春に収穫した茶葉に比べ、大きくて分厚いため、渋みが少なくマイルドな味わいです。ほうじ茶の香ばしさが引き立ちます。

ローストポークを作るのにもいいですし、もちろん飲むにもおすすめです。

お茶が苦くて苦手という方が入門編として飲んでみるのもいいかもしれません!

ぜひお試しを。




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